山三(やまさん)は東京都荒川区町屋でメニュー100種類以上に寺澤ひろみ来店されました、
創業して28年で大将がご常連のリクエストに応え続けた結果、メニューは海鮮を中心にフライや中華まで、なんと100種類以上。
大将が釣った脂乗り抜群の「金アジ」が名物でアジの三種盛りや魚のアラ煮など、
自慢の肴に寺澤ひろみさんも日本酒がすすむ。
海鮮系では、刺身盛り合わせ、つり鯵刺、こしょう鯛、かんぱち、小肌、真ダコ、するめいか、
釣りアオダイ、ヤガラなど、魚の持ち味をそのまま楽しめる品が並びます。
釣りアジを使った料理は特に評判で、なめろうやフライのように、同じ魚でも違う表情で味わえるのが魅力で、
中華・炒め物では、レバニラ炒め、豚みそ炒め、もつ煮込み、豚コリコリ焼など、
酒場らしい濃いめの味わいが楽しめます。
さらに、カキフライ、目ひかり唐揚げ、チキンカツ、ポテトサラダといった定番もあり、
海鮮、洋風、揚げ物、中華が一つの店で自然につながっています。

山三(やまさん)のお店の場所は!
居酒屋、海鮮、中華料理
住所:東京都荒川区町屋2-4-10
予約専用電話:050-5571-7522
電話番号:03-3800-7057
営業時間:
月
11:30 – 14:00
16:30 – 22:30 L.O. 料理21:30 ドリンク22:00
火
16:30 – 22:30 L.O. 料理21:30 ドリンク22:00
木
11:30 – 14:00
16:30 – 22:30 L.O. 21:30
金
11:30 – 14:00
16:30 – 00:00 L.O. 23:00
土
11:30 – 00:00 L.O. 23:00
日
11:30 – 22:30 L.O. 21:30
定休日:水曜日・第1.第3火曜日も定休日 夏季休暇8月13〜16日
席数:29席
駐車場:無
アクセス
町屋駅前駅/町屋駅から徒歩4分
山三(やまさん)のメニューは!
おまかせ上にぎり10貫2300円
とろ鉄火丼2300円
鉄火丼/1800円
ばらちらし1650円
とろ鉄火巻820円
お刺身山三特盛
・1人前…1500円
・3人前…2900円
・4人前…3900円
中とろ刺1500円
赤身刺970円
まぐろ酢みそ1000円
ラーメン600円
チャーハン600円
カレーライス650円
卵丼690円
カツ丼980円
その他
※金額は投稿時となっておりますので確認をお願い致します。
「今日は魚で飲みたいな」と思った日に、安心して選べるお店、山三
#荒川区 #町屋 #arakawakulove #荒川102 https://arakawa102.com/food/yamasan/— 荒川区の地域メディア 荒川102 (@ARAKAWA_102) February 15, 2026
山三(やまさん)の口コミは!
東京メトロ町屋駅からほど近い商店街の一角。
夕暮れ時、暖簾がふわりと揺れ、灯りが路地を柔らかく照らす。
初めてでも吸い寄せられるような温かさがある。
海鮮料理と中華料理を軸に、100種類以上の豊富なメニューを揃える“町屋の台所”のような存在。
刺身、炒め物、揚げ物、点心まで幅広い。
手際の良さと勢いのある鍋さばきが印象的。
海鮮の扱いは丁寧で、火入れの妙に中華の技が光る。
刺身はどれも水分をしっかり抱えた張りのある身。
特に旬の白身魚は、夏の夜風のように清らかで、口に含むとふわりと甘みが広がる。
海老チリは衣が薄く、海老の弾力が際立つ仕上がり。
麻婆豆腐は香り高く、辛味より旨味が前に出る優しい味わい。
夏は冷菜が充実し、冬は煮込みや点心が恋しくなる。
季節の移ろいを皿の上で感じられるのが嬉しい。
過度な装飾はないが、素材の色が際立つ配置で、料理人の誠実さが伝わる。
カウンター、テーブル、小上がりがバランスよく配置され、ひとり飲みからグループまで受け止める懐の深さがある。
カウンター越しに聞こえる鍋の音、漂う香り、店主の掛け声が心地よいBGMとなり、訪れるたびに“町屋の夜”を体験できる。
気取らず、温かく、必要なときにそっと寄り添う接客。
常連客との軽やかな会話が店の空気を柔らかくしている。
中華の強火調理ゆえ、炒め物は驚くほど早く届く。
海鮮は丁寧に仕上げるため、少し待つ時間も楽しみになる。
一品500〜900円前後が中心で、海鮮は質の割に手頃。
中華はボリュームがあり、満足度が高い。
“町屋でしっかり食べて飲むならここ”と感じさせる安心感。価格以上の体験が得られる。
週末は混み合うため、早めの時間帯が狙い目。
平日はふらりと立ち寄れることも多い。
海鮮と中華の両方を楽しめる希少な店で、町屋の夜を味わうには最適な一軒。
町屋の空気と調和した、肩肘張らない居酒屋。
料理の幅広さと確かな技、温かい接客が心に残る。
海鮮の鮮度、中華の火入れ、季節感あるメニュー、居心地の良い空間。
どれも過不足なく揃い、訪れるたびに新しい発見がある。
夏の夕暮れにふと立ち寄りたくなるような、そんな“町屋の夜の風景”を持つ店である。

