味処のぼる東京都練馬区下赤塚で釣りバカ店主におんな酒場放浪記で寺澤ひろみさんが来店、
創業して31年で自らを「釣りバカ」と呼ぶマスターの昇(のぼる)さんと妻が店を切り盛りしているお店です。
店内のホワイトボードに書かれたメニューは刺身、煮魚、焼き魚など、大半を魚料理が占め、
さらに日本酒に合う肴として隠れた人気があるのが、シャインマスカットの白和え、
常連さんから教えていただいた一品も人気。
季節の鮮魚を刺身や煮付け、焼き物などで提供し、時には店主の釣果によるサービス刺しが出ることもあり、
魚を愛する店主の人柄が料理にも表れています。
店の入り口を入るとまず目に入るのは、手書きの巨大メニューホワイトボード、
魚料理が大半を占めるそのメニューは、その日仕入れた旬の魚や店主の気分で変わり、
常連客も「今日は何があるか」を楽しみに訪れるといいます。
住宅街の一角にあり、昔ながらの居酒屋らしい温かみのある内装、 釣りや魚への情熱が店の根幹にあり、
魚を知り尽くした店主による料理は、吉田類さんの『酒場放浪記』でも「魚を知り尽くしたご主人の料理に大満足」と紹介されるほどです。

味処のぼる のお店の場所は!
居酒屋、海鮮、揚げ物
住所:東京都練馬区田柄2‐51‐7
電話番号:03-3977-3562 予約可能
営業時間:17:00 – 22:00
定休日:月曜日
席数:40席
駐車場:無
インスタグラム:noboru1995.7.21
アクセス
地下鉄赤塚から徒歩3分
味処のぼる のメニューは!
とりあえず刺身7点盛3~4人前2739円
とりあえず刺身5点盛(2~3人前)2079円
とりあえず刺身3点盛1人前759円
魚の煮付け 時価
いか一夜干し半身 429円770円
なす肉炒め649円
ししゃも429円
縞ほっけ焼649円
にら玉429円
キムチ鍋759円
牛すじ煮込み759円
ねぎま鉄板焼き(塩・タレ)/ずり鉄板焼 (ニンニク入塩味)各462円
じゃがバター/明太じゃがバター429円/539円
あじフライ539円
その他
※金額は投稿時となっておりますので確認をお願い致します。
味処のぼる@下赤塚
30年以上な老舗で魚の美味しいお店
店主自ら釣りもする種類も豊富🎣☆メジナの昆布〆
白身で味わいよく程よい脂も♪☆ヒイカのお刺身
ジンドウイカで甘味アリ🦑☆〆サバ
鯖好きには最高🎶☆ホヤのお刺身
この時期型のある良質なホヤで
日本酒も進み大満足でした😋 pic.twitter.com/q2v9TyP6wD— タロ〜 (@Taro_daze) April 2, 2026
味処のぼる の口コミは!
練馬区下赤塚の住宅街にひっそりと佇む和食店。
店主自ら釣り上げた魚を扱うことも多く、店内には海の香りを思わせる静かな空気が漂う。
料理の大半を魚料理が占め、季節ごとの旬を丁寧に扱う姿勢が印象的。
釣り好きというより“釣りバカ”と呼びたくなるほど魚への情熱が深く、
仕入れや調理の話を聞くだけで海の情景が浮かぶようだ。
刺身は身の張りがよく、噛むほどに旨味が広がる。
焼き魚は皮目が香ばしく、脂の乗り具合が季節を語る。
煮付けは甘さ控えめで、素材の味を引き立てる上品な仕上がり。
過度な装飾はなく、魚そのものの色艶を活かした落ち着いた盛り付け。
皿の余白が美しく、静かな海を思わせる。
春は桜鯛、夏は鱧、秋は秋刀魚、冬は寒ブリと、季節の移ろいを皿の上で感じられる。
訪れるたびに“今の海”を味わえる喜びがある。
店主は寡黙ながら温かく、料理への質問には丁寧に答えてくれる。
過度に干渉しない距離感が心地よく、ゆっくりと食事に集中できる。
魚を扱う店でありながら匂いが残らず、清潔感がある。
一品料理はやや高めだが、魚の質と手間を考えると納得感がある。
コース利用では季節の魚を存分に楽しめ、満足度は高い。
“魚をしっかり味わいたい日”に選びたい店。
料理の丁寧さが価格以上の価値を感じさせる。
常連が多く、週末は早めの予約が安心。
平日は比較的入りやすい。
魚料理を中心に据えた店としては都内でも希少な存在。
店主の釣りへの情熱が料理に直結しており、魚好きには一度は訪れてほしい。
良い口コミ
「刺身の鮮度が段違い」「焼き魚の香ばしさが忘れられない」。
「旬の魚を一番良い状態で出してくれる」。
「静かに食事を楽しめる大人の店」。
悪い口コミ
「魚中心で単価が高め」「気軽に通うには少しハードルがある」。
「魚料理がほとんどで、肉料理を求める人には向かない」。
「静かすぎて会話が少ないと感じる人もいる」。
総合的な印象
魚を愛する店主が作る、魚を主役にした静かな和食店。
季節の移ろいを感じながら、丁寧に仕上げられた一皿一皿を味わう時間は特別で、魚料理を好む人にとっては訪れる価値が十分にある。
