大衆割烹 登代喜は千葉県柏市南柏でおんな酒場放浪記 の倉本康子さんは来店されました、
1976年創業の「登代喜(とよき)」、赤坂や浅草の料亭で修業した大将と長年連れ添った妻が二人三脚で営む大衆割烹で、
店名は妻の名前からつけたそうです。
お客を喜ばせたいというマスターの思いから生まれた豪華5点盛のお通しが名物で、
刺身や焼き魚など魚料理が豊富で、エビ、タイ、アナゴなどの魚介が入った、
通常の2倍はあろうかという巨大茶碗蒸しもオススメ。
どんな料理にも宿る隠し味は、“夫婦の温もり“。ついつい長居したくなる名店である。
ブログでは隠れ家的存在の割烹居酒屋で、仕事が丁寧で居心地のよい雰囲気と紹介されており、
路地を入った先にひっそり佇む点も、隠れ家と呼ばれる理由のようです。
名物のお通しは、小皿に数品の料理が並ぶ、バラエティ豊かな一皿で、店の看板になって。
居酒屋のお通しというと簡素な小鉢一品を想像しがちですが、ここでは何種類もの小さな料理が、
少しずつ盛り合わされ、着席してすぐに宴の始まりを彩ってくれます。
訪れた人の口コミにも、懐石料理のように可愛らしく、しかも美味しいという声があり、
一品ごとに手をかけた割烹仕込みの仕事ぶりが、この最初の一皿から伝わってきます。

大衆割烹 登代喜のお店の場所は!
日本料理、居酒屋
住所:千葉県柏市南柏1-11
電話番号:04-7145-7033 予約可能
営業時間:17:00 – 23:00
定休日:日・祝日
駐車場:無
アクセス
南柏駅から徒歩3分
大衆割烹 登代喜のメニューは!
白魚酢味噌
〆こはだ刺身
子持あゆ塩やき
大島 尾長鯛刺身
刺身盛り合わせ — マグロ・白身・イカなどの定番中心
焼き魚 — サバ、ホッケ、鮭など
煮魚 — カレイ煮付け、ブリ大根など
天ぷら — 海老・野菜の盛り合わせ
揚げ物 — 唐揚げ、アジフライ、串カツ
定食類 — 焼き魚定食、刺身定食、天ぷら定食
酒の肴 — 冷奴、ぬか漬け、だし巻き卵、もつ煮など
その他
大衆割烹 登代喜の口コミは!
南柏駅からほど近い場所に佇む、昔ながらの大衆割烹。
暖簾をくぐると、木の香りがほのかに漂い、落ち着いた照明が迎えてくれる。
料理人の丁寧な手仕事が随所に感じられ、初めてでも肩の力を抜いて過ごせる空気がある。
まず驚かされるのが、名物の「豪華5点盛」。
お通しとは思えないほどの量と彩りで、テーブルに置かれた瞬間に小さな歓声が漏れるほどの存在感。
5点盛は季節の魚介や煮物、和え物などが美しく並び、それぞれが独立した一品料理のような完成度。
特に魚介の鮮度が際立ち、口に含むと素材の旨味が静かに広がる。
盛り付けは華美すぎず、しかし丁寧で、季節の色をそっと添えるような控えめな美しさ。
秋なら柚子の香り、春なら山菜のほろ苦さなど、季節の息遣いが感じられる。
お通しだけで軽い一食分ほどの満足感があり、思わず「これで本当にお通しなのか」と心の中でつぶやいてしまうほど。
店員の方は落ち着いた物腰で、必要以上に踏み込まず、しかし気遣いは細やか。
料理の説明も簡潔で、静かに料理を楽しみたい人には心地よい距離感。
常連さんが多い印象だが、初訪問でも居心地の悪さはなく、穏やかな時間が流れている。
一般的な大衆割烹よりやや高めだが、料理の質と量を考えると納得感が高い。
特に5点盛のお通しは「価格以上の体験」と言える。
一品一品の丁寧さ、季節感、ボリューム、そして静かな空気感が重なり、食事全体の満足度は高い。
週末は混み合うことが多く、早めの予約が安心。
平日は比較的入りやすい。
「お通しで店の実力がわかる」と言われることがあるが、まさにその言葉を体現する店。
料理の丁寧さを静かに味わいたい人には特に向いている。
良い口コミ
「お通しの豪華さに驚いた」「どの料理も丁寧で外れがない」
「落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができる」など、料理の質と空気感を評価する声が多い。
悪い口コミ
「価格がやや高め」「混雑時は提供がゆっくり」「量が多すぎて食べきれないことがある」など、ボリュームと価格に関する意見が散見される。
豪華5点盛のお通しをはじめ、料理の丁寧さと季節感が光る一軒。
静かに食事を楽しみたい人、素材の味をじっくり味わいたい人に向いている。
訪れた瞬間から、ゆるやかに時間が流れ始めるような心地よさがあり、南柏で「確かな和食」を求めるなら一度は訪れたい店。
