工藤 詩織(くどう・しおり)さんは豆腐マイスター認定座学講師・食育豆腐インストラクターです。
豆腐の魅力を伝えるキュレーターとして、社内のワークショップやイベントを企画・実施し、
手作り豆腐の作り方や味の違いをわかりやすく解説します。
食文化の伝承者として、豆腐を中心に献立の組み立て方や、地方ごとの豆腐文化の時間を紹介し、
発信者としての役割は、メディア出演やコラム、講座育ち、豆腐の奥を深くわかりやすく伝えること。
初心者にも取り組みやすい豆腐料理のアイデアや、日常の食卓に取り入れやすいレシピ・コツを提供します。
食材としての豆腐の多様性を強調し、味噌・醤油・だしなど他の基本調味料との組み合わせで生まれる新しい味わいを提案、
自然素材との相性や季節感を大切にし、季節ごとのおすすめ豆腐料理や、手作り豆腐の作り方をわかりやすく伝えることが多いです。

工藤 詩織(くどう・しおり)さんの経歴
職業:豆腐マイスター認定座学講師・食育豆腐インストラクター
愛称:まめちゃん
誕生:1990年〜1991年生まれ
出身地:群馬県前橋市
出身大学:立教大学異文化コミュニケーション学部
留学:アイルランド
大学院:立教大学大学院を自主退学
資格:豆腐マイスター、食育豆腐インストラクター
HP:https://www.shiorikudo.com/
工藤 詩織さんは幼少から豆中心の食生活を送り、豆腐はその中心にあり、無類の豆腐好きなのです。
立教大学異文化コミュニケーション学部へ入学。
アイルランド留学。
日本語教師を目指す。
立教大学大学院へ。
日本語教育を勉強する過程で「食文化としての豆腐」の魅力に目覚め、「豆腐マイスター」を取得。
年間約500軒のペースで豆腐製造事業者が減少。
なくなっている現実に衝撃を受ける。
立教大学大学院を自主退学。
そこから、国内外で、手作り豆腐ワークショップや食育イベントなどの活動開始。
「往来(おうらい)」を屋号に、全国各地を往き来し、豆腐文化の発掘と発信を本格的に開始。
イベントプロデュース・企画・デザインなど取り組み始める。
旅するプロデュースカンパニー「TAN-SU(タンス)」で地域活性プロジェクトに携わる。
豆腐をモチーフとした雑貨ブランド「豆冨:まめとみ」を立ち上げる。
「豆腐マイスター功労賞」受賞。
国内外で手作り豆腐ワークショップや食育イベントを実施し、各地で豆腐文化の啓蒙活動を行っている。
工藤 詩織さんの著書!
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番組スタート
今週は、秋元さんと、中井美穂さんが
豆腐マイスターの工藤詩織さんをお迎えして 「美味しい 豆腐の近道」をお届けします🫘
奥深い豆腐の数々をご紹介します!#豆腐#いいこと聴いたhttps://t.co/3eZ6i1pITa#TOKYOFM pic.twitter.com/0KN7uzLgK9— いいこと、聴いた (@iikoto_kiita) May 18, 2025
工藤詩織さん豆腐マイスター協会の役割と認定基準は!
一般社団法人日本豆腐マイスター協会は、「豆腐の正しい知識と使い方を普及させること」と、
「豆腐の食育・文化継承を担う人材を育てること」を主な役割とする民間団体です。
HP:https://mytofu.jp/
協会の主な役割
日本の伝統食材である豆腐について、原材料・製造方法・歴史・文化・料理法などを体系的に学べる認定講座(豆腐マイスター認定講座)を企画・運営している。
修了者を「豆腐マイスター」として認定し、家庭での活用から食育活動、地域イベント、企業研修、
海外での和食文化発信などで豆腐の魅力を伝える「豆腐の伝道師」として活動できるよう支援しています。
子ども(ジュニア豆腐マイスター、キッズ向け講座)や海外開催など、対象と場を広げながら、豆腐文化の継承と地域活性化に貢献することを理念としている。
認定の基本的な仕組み
豆腐マイスターは国家資格ではなく、協会が独自に運営する民間資格であり、協会が定めたカリキュラムを受講・修了することで認定される。
認定講座では、座学(大豆の種類、凝固剤、豆腐の歴史・文化、豆腐・油揚げなど加工品の知識)と、
実習(大豆からの手づくり豆腐、油揚げ、料理レッスン)を一体で学ぶ構成になっています。
受講後、所定のカリキュラムを最後まで履修し、協会が定める修了条件を満たした人が「豆腐マイスター」として、
認定される(多くは講座修了=認定で、難関試験というより体系的な学習と実習の履修に重きが置かれている)。
認定基準の主な見方
公表されている情報から整理すると、認定の基準は次のような力を身につけることに置かれています。
豆腐を「選ぶ」こと
産地・原料・製法・凝固剤などの違いを理解し、売り場で自分の目的に合った豆腐を説明付きで選べるレベルであること。
豆腐を「料理に使える」こと
日常の食卓で無理なく活用できるレシピやアレンジを提案でき、固さや種類に応じた適切な調理法を説明できること。
豆腐を「できる」こと
大豆から豆腐を手づくりできる基本工程(浸漬・加熱・呉づくり・濾過・凝固・成型)を冷静に、自主的に再現できること。
豆腐文化を「伝えられる」こと
豆腐の歴史や地域性、環境・健康との関わりなどを踏まえ、家庭や地域で食育的な視点を持って語れること(地域に根付く食育の当面としての姿勢)。
上級資格・講師など
協会には、豆腐マイスターを指導する「認定講師(座学講師など)」の仕組みもあり、
より高度な知識・指導力を持って人材を段階的に育成しています。
もはや講師陣が全国・海外で講座やイベントを実施し、豆腐マイスター同士のネットワークを形成していることも、協会の重要な役割となっている。

