鼎(かなえ)は東京都新宿3丁目の老舗居酒屋に飯島直子の今夜一杯いっちゃうで訪問されました。
鼎(かなえ)は、創業50年以上を温かい新宿の老舗居酒屋で、
舌の肥えた常連客に愛される本格的な和食店です。
レトロな落ち着いた雰囲気の中で、こだわりの新鮮魚介を使った料理と豊富な日本酒が楽しめます。
木製のテーブルと赤い椅子、白い暖簾が並ぶ店内は、温かな照明が灯る昭和の趣あふれる空間で、
新宿の喧騒を忘れさせる静けさが魅力で、カウンター席や個室風の配置で、
大人向けの落ち着いた飲み会にぴったりで、常連のサラリーマンや地元客がゆったりと話す姿が日常風景です。
このような伝統的な居酒屋らしい設えが、訪れる人を懐かしい気分に浸らせていただきます。
名物の「大トロはがし」は大トロの骨周りの身を丁寧に減らして希少な刺身で、
ねっとりとした旨味が日本酒に絶品で、 他にブリのなめろう、蟹味噌、エイヒレ、ねぎま鍋などの珍味が揃い、
刺身盛り合わせやかぶら蒸しもお酒の肴として高い評価。
これらの料理は新鮮素材を踏まえた丁寧な仕事が光り、情熱が出るほどの人気ぶりです。

鼎(かなえ)のお店の場所は!
居酒屋、海鮮、日本酒バー
住所:東京都新宿区新宿3-12-12 B1F
予約電話番号:050-5868-0348 予約可能 5人以上
電話番号: 03-3352-7646
営業時間:
月・火・水・木・金・土
16:00 – 23:30 L.O. 料理22:30 ドリンク23:00
祝日
16:00 – 23:00 L.O. 料理21:45 ドリンク22:30
定休日:日曜日 (月曜日が祝日の場合は月曜日)
席数:60席
駐車場:無
インスタグラム:izakaya_kanae
アクセス
新宿三丁目駅 徒歩1分
鼎(かなえ)のメニューは!
蓮根の挟み揚げ1,560円
新筍の若竹煮1,980円
本鮪骨付き身のにんにく風味揚げ1,780円
そら豆の塩茹で990円
◆お刺身◆
本鮪の赤身1,760円
本鮪のヅケ1,560円
本鮪のぬた1,560円
本鮪大トロ2,350円
活〆間八1,560円
活〆真鯛1,560円
活〆真鯛の薄造り1,760円
茹で蛸のぶつ切り1,260円
◆刺身盛り合せ◆
三種盛2,590円
料理長のおまかせ
おまかせ盛り4,250円
◆一品料理◆
海鮮刺身サラダ1,380円
海鮮納豆1,430円
生蛸炙りポン酢1,260円
◆煮物◆
山形豚の角煮1,980円
あら大根1,250円
肉豆腐1,080円
その他
※金額は投稿時となっておりますので確認をお願い致します。
先月すみちゃんに連れて行ってもらった
新宿三丁目『鼎』へ🤤お料理は、どれをいただいても美味なの…!!
古民家な佇まいもとても落ち着く🍵 pic.twitter.com/jcZvThWOLu— 山小屋ブログ (@alpinistnatsuka) December 11, 2025
鼎(かなえ)の口コミは!
新宿三丁目の喧騒から一歩入った地下に佇む、創業から長く愛される老舗居酒屋。
料理は海鮮を中心に、季節の移ろいを映す一皿が多く、訪れるたびに旬の表情が変わる。
店名の「鼎(かなえ)」が示すように、三本の柱で支えるような安定感と品格を感じる店構え。
料理人の手仕事は丁寧で、奇をてらわず、素材の声を静かに引き出す印象。
刺身はどれも厚みがあり、海の香りがふわりと立つ鮮度の良さが際立つ。
季節の煮物や焼き物は、出汁の余韻が長く続く優しい味わいで、身体にすっと馴染む。
盛り付けは華美ではないが、器の選び方に季節の気配が潜み、静かな美しさがある。
日本酒との相性を計算した味付けで、杯を重ねるほど料理の奥行きが深まる。
地下に広がる空間は、木の温もりと落ち着いた照明が調和し、都会の喧騒を忘れさせる。
席数は多すぎず少なすぎず、程よい距離感で会話が自然に溶け込む。
壁に飾られた装飾や器の配置に、長年の歴史が醸す静かな風格が漂う。
一人でも、数人でも、肩の力を抜いて過ごせる“隠れ家”のような空気がある。
店員は控えめで、必要なときにそっと寄り添う距離感が心地よい。
料理の説明も簡潔で、素材や季節の背景をさりげなく伝えてくれる。
過度なサービスはないが、老舗らしい落ち着いたもてなしが印象に残る。
決して安価ではないが、料理の質・量・空間の落ち着きを考えると納得の価格帯。
特に海鮮の鮮度と季節料理の完成度を思えば、満足度は高い。
日本酒を楽しむとやや値は張るが、その時間の豊かさが価格以上の価値を感じさせる。
人気店のため、週末や季節の節目は予約が取りづらいこともある。
しかし、落ち着いた大人の時間を求めるなら、訪れる価値は十分にある。
一度訪れると、季節が変わるたびにまた足を運びたくなる不思議な吸引力がある。
新宿の中心にありながら、静けさと品格を兼ね備えた大人の居酒屋。
海鮮の質、季節料理の丁寧さ、落ち着いた空間、控えめな接客が調和し、“時間を味わう店”という印象が強い。
仕事帰りの一杯にも、特別な日の食事にも、心を整えるようなひとときを求める人におすすめ。
