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6月の雑学!トイレの壁にカビ発生で取れない?落とし方や予防対策は?

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最近のトイレといえば、自動で便座の蓋(ふた)が開閉したり、保温便座を採用したり、当然ウオシュレットですが、

こういった便器・便座はますます清潔で快適になって行きます。

でも、トイレの壁はどうでしょうか? せっかく超近代的なトイレにしてもトイレの壁にカビが生えていてはガッカリですね!

ということで、今回はトイレの壁になぜカビが発生するのか、どうすればカビは落とせるのか、カビの予防策などなどについてご紹介したいと思います。

 

トイレの壁にカビ発生の原因は?

トイレ

カビは条件が整えば、さまざまな場所に出てくる可能性があります。

それはもちろん、トイレの壁も例外ではありません。

では、トイレの壁にカビが生える原因とはなんでしょうか?

⦁ 当然と言えば当然ですが、トイレは湿気がこもりやすいというのが一番の問題です。

トイレの壁のカビが生えている付近をよく見ると、水滴が飛び散ったような跡があります。

手を洗ったときに飛び散ったのでしょう。

ですから、トイレ掃除をする際には、便器廻りや床だけでなく、壁紙などの壁面に水分や汚れがついていないかチェックすることが大切です。

⦁ トイレの壁にカビが生えるもう一つの原因は、トイレ内の室温が高くなりやすいということです。

カビは20℃~30℃という温度で最も繁殖しやすいと言います。

同じ家の中でも、リビングやダイニングなどは、人が長時間いることが多いので、

室温もそれに合わせて適度に調節されますが、常時人がいる訳ではなく、且つ密室のトイレは暑い時期などではかなり、室温が上がりやすくなります。

 

トイレの壁にカビが生えてしまったときの落とし方は?

トイレは湿気の多いところなので、カビが生えてしまった!ということもあると思います。

ひどくなる前でしたら、自分で落とすことも可能です。

まずは壁紙に適した「カビ取り剤」を選びます。

カビ取り剤というと、お風呂などで使う塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)のカビ取り剤が有名ですが、これは塩素の漂白作用で、壁紙の色が変わってしまったりするので、おすすめしません。

 

壁紙には、乳酸系のカビ取り剤か、消毒用のエタノールがおすすめです。

さて、次は実際にカビを落とす作業です。

 

ポイントはカビの胞子を飛び散らさない事です。

「カビ取り剤」を壁に吹き付け、スポンジやぞうきんで包むようにそっとふき取りましょう。

力いっぱいにつよく拭くと、カビの胞子が飛び散ります

最後は、カビ防止剤を塗ることです。

カビを落とせたら再発防止のために、消毒用エタノールなどのカビ防止剤を塗りましょう。

 

それと、カビを落とした後は2~3週間様子を見てください。

これでカビが生えてこなければ『作業完了』ですが、再び、発生することがあります。

 

この場合は、壁紙の表面だけでなく、下地にまでカビの根が入っているので、これ以上は素人(しろうと)では無理なので、近所の工務店さんなどに相談する必要があります。

 

 

トイレの壁にカビの予防対策は?

カビを生えにくくするには湿気がたまりにくくするのが一番ですが、それには日頃の心掛けが大切です。

日常的にできる手入れとは、トイレにある窓や『ドア』をこまめに開けて、空気の入れ替えをする習慣を作りましょう。

ふたつめが換気扇のある場合は、換気扇を回す時間を長くしましょう。

最近では24時間換気の設備のある住宅も増えてきていますから、回しっぱなしも大切です。

そして、最後は、こまめに拭き掃除をするです。

カビが生えるのは、尿ハネなどで壁が汚れることも原因の一つです。

まとめ

カビは生え始めなら簡単に落とせます。

また、カビが健康に悪いのは周知のとうりです。

兎に角見つけたらできる限り早めに対策しましょう! 日々の小さな心掛けを積み重ね、カビを遠ざけましょう。

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