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1月の雑学!正月病がある?うつにもなる対策や対処方は?

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楽しかったお正月三が日も終わり、そろそろ正月気分から離れて日常生活において仕事や家事を頑張ろうと思っている方も多いことでしょう。

でも、そんなあなたの心構えとは別に、なんか身体がだるかったり、疲れやすいと感じたことはありませんか?

連休で十分休んだはずなのに、ついウトウトしてしまうという方、それは正月病ではないでしょうか。

正月病を放置してしまうと、うつになる可能性がります。

今回は正月病と呼ばれる症状を中心に、どんな時に症状がでやすいのかをみてみることにしましょう。

正月病とは?

正月休み

年始の休み明けにおいて、眠気やだるさなどの身体の不調を感じたなら、それは正月病ではないかと疑ったほうがよいでしょう。

年末年始において、食生活と睡眠が日常とは違うために生活のリズムが乱れることが主な原因で正月病になると考えられています。

正月病になると、やる気がなくなってしまい、うつ病になりやすくなるというのです。

つまり、精神面で負担がかかることによって正月病になってしまうといえるかもしれません。

もし、正月病ではないかと思ったときには、どうしたらよいでしょうか。

正月うつにもなる?

お正月には、ゆっくりと家族で語ることも休養することもできるのだからと、

年末に忙殺の日々で夜遅くまで過ごし、朝は無理に起きるという、

生活のリズムがいつもと違うことで、体調も知らず知らずのうちに乱れがちとなってしまいます。

その生活リズムのみだれが、正月には身体がだるくなり、

気づかないままお正月の朝には日常の時間通りに起きられなくなり、そのまま不規則な生活を送ってしまいがちになります。

そんな状態で正月明けを迎えてしまうとどんな症状におちいりやすいでしょうか。

この身体のだるさや眠気を放置しておくと、仕事への気力や集中力が低下してしまい、

うつ症状となる可能性が高くなり、そのまま放置すると仕事に支障がきてしまうかもしれません。

生活リズムのみだれによる正月病にならないためにも、休日においてもなるべく生活リズムを温存することが大切だといえます。

対策や対処方は?

それでは正月病とならないための予防として生活リズムを温存するには、どうすればよいでしょうか。

 

身体がだるいと感じるときは、朝のラジオ体操やウオーキングなど運動不足を解消するようにしましょう。

お正月には普段よりも多めの飲食になりがちとなるため、カロリーも高めに摂取することで体重が増える可能性があります。

運動でも足りないと思ったときは、脂肪を燃焼促進の飲み物やカテキンが含まれている緑茶などを飲むとよいでしょう。

また日中は、初詣などで外出するのもよいでしょう。

休日には朝遅く起きるという方も、なるべく日常の時間に近いときに起きるようにし、

就寝前の1時間前にはお風呂にはいって、すぐ眠るようにするのもよい方法だといえます。

 

生活リズムが崩れやすい原因の一つに飲酒があります。

お正月には、昼間からお酒を飲むという方も少なくないでしょう。

家での飲酒はそのまますぐに安眠できるという油断から、いつもの飲酒の量よりも多くなりがちとなります。

仮眠のつもりで、そのまま眠ってしまう可能性が多いので就寝時間がずれてしまい、

夜中に起きてしまうと生活リズムが乱れる原因となってしまいます。

お酒の量は家にいるからこそ、ほどほどにするように心がけましょう。

 

お正月の元旦と2日は家族や親戚の人達と過ごすという方も多いかと思いますが、

どうしても運動不足などの生活リズムが調整できなかったという方には、3日は調整日として日常の生活リズムを取り戻すようにしましょう。

胃がもたれたり、身体が運動不足でなまったりしていたままの状態で出勤日をむかえると、

そのまま正月病の症状ともいえる、眠気などのからだの倦怠感をもつおそれがあります。

3日を調整日とすることで、出勤日が4日であっても心に準備ができているので精神面でも負担は少なくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お正月は家族や親戚の人達とゆっくり過ごすことができ、

休日だからこそ好きなことをして過ごしたいというのは、どんな方でももっていらっしゃる願望です。

しかし、不規則な生活を送ってしまい生活のリズムが乱れ、そのままに放置すると正月うつとなる危険があるのを理解して頂けたことでしょう。

お正月で日頃の疲れをとり、気分転換することは英気を養うためにも大事なことだといえます。

暴飲暴食、不規則な生活にならないように気をつけることも、清々しい一年をスタートするためにも大事な要点だといえることでしょう。

今年も生活リズムを大切にして、正月病とは縁のない明るく健康的な生活を送るように心がけましょう。

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