一人暮らしの女性! 女性の悩みいちばん困ったこと10選!

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一人暮らしを始めたばかりの頃は実家からの開放感や新生活への期待で、今から胸を躍らせていたはずです。

しかし、実際に一人暮らしをしてみるとこれまでは気が付かなかった「困ったこと」があれやこれやと降りかかってきて思い描いていた生活をできていない人もいるのではないでしょうか。

 

なんでも自由できるという良い点ももちろんありますが、親と生活しているときと違い、すべてのことに対して自分で責任を持たなければなりません。

ですが、一人暮らしの悩みと聞いて考えてみると、意外と思いつかないものです。そういうわけで、

今回は女性の一人暮らしでいちばん困ったことについて調査してみました。

みんながどういう所に悩んでいて、どんな対処法をしているのか、ぜひ今後の生活の参考にしてくださいね。

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1・貯蓄ができない

女性の悩み

やはり一人暮らしで何に困るかと想像すると思い浮かびやすいのがお金の悩みですよね。

バイトや仕事での毎月の収入の中で、家賃や光熱費、交際費、食費などの生活費全般をやり繰りするのが大変という人が多く、

よほどの割のいい仕事をしていないと避けては通れません。

さらに忙しくなってくると料理をするのがめんどうになってきて外食も増えがちです。

こういった生活では貯蓄なんて夢のまた夢。

常に節約ばかりではストレスもたまってしまうでしょう。

貯蓄ができない原因としては、今までは親や兄弟と一緒に暮らしていたため、無駄遣いはとがめられていたのに、

一人暮らしを始めると誰からも咎められる事がないということが関係しています。

また、自分で買い物に行くことも自然と増えることから、気兼ねなく買い物する機会が増える、

帰宅時に毎日コンビニに寄ってちょっとした物を買って帰る、これといって必要な物がなくても何となく買い物をしてしまう、

といった無駄遣いにつながる行動が多くなってしまうのです。

こういった買い物の仕方は無駄遣いが増える原因となります。

そして、これらの行動が続けば自分で思っている以上にお金を消費する事になるでしょう。

1日単位で見れば小さな金額でも、それが毎日続けばそれなりの金額になります。

貯蓄をするには、まず日常の中でお金を払う前に、本当に必要かどうかを自分に問いかける癖をつける事が大切です。

最近はスマートフォン用の家計簿アプリがあったり、効率よく節約するための方法に関する記事があったりと、

出費を見直す手段も増えてきているので、これらを有効活用するといいかもしれません。

お金は有限なので、出来るだけ有意義に使うよう、早めに無駄遣いを減らしましょう。

2・病気になった時に世話をしてくれる人がいない

私達人間はどんなに気をつけていても病気になる時はなりますし、怪我をする時もあるでしょう。

そういった時に自分一人だと普段通りの生活が出来ず、そうした状態で過ごすことが本当に心細くなってしまいます。

これは風邪といったよくある病気でも同じですよね。体が弱っていると、心も弱ってしまい、

その時に世話をしてくれる人が近くにいないというのは余計に不安になる原因ともなってしまうのです。

また、動くのもつらい時に常備薬や非常食が家の中にないと、わざわざ着替えて外に出なくてはなりません。

そんなことにならないために、普段から薬や冷凍ご飯などを家に常備しておく事が大切になってきます。

健康なときには、薬の買い置きの重要性は分からないかもしれませんが、ほとんどの人が体調不良になった時に買っておけばよかったと思うでしょう。

実家にいれば、親が薬や湿布などを買っておいてくれることが多いですが、一人で暮らしでは、その薬も自分で買いに行く必要があるのです。

即席ラーメンやお弁当といった市販品も日々進化しており、コンビニや薬局でも栄養の採れるサラダや長期間保存しておけるおかゆなどが販売されているので、利用してみるのもいいですね。

一人の時の病気は、とても不安になってしまいますが、親や友人に連絡を取ってみるなど、自分に合った方法で体と心を休めてあげてください。

3・害虫を自分で駆除しないといけない

女性にとって一人暮らしで最も苦手としているのは虫ではないでしょうか。

ある程度覚悟はしていても、実際に遭遇してしまうと家族の助けもない状況では恐怖を感じますよね。

退治の仕方や退治後の処理などを想像しただけでも鳥肌モノです。

最適な方法としてはスキマなどがない新しい物件や高層階に住む事かもしれませんが、自分で出来る対策もあります。

普段から殺虫スプレーや虫を寄せ付けない芳香剤を準備しておくのはもちろん、

夏場に窓を開けるときは出来るだけ網戸をしたり、玄関の扉は開けたらすぐに閉めたりするなどといった工夫を試すのも良いですね。

親や友人、恋人などは最終手段にして、大家さんに助けを求めることも頭の中に入れておきましょう。

4・部屋が汚くなる

生活が始まれば、身の回りの事は全て自分でしなければいけません。

部屋の掃除だけでなくお風呂やトイレの掃除もしなければいけませんし、調理だけでも大変なのに洗い物などの片付けも必要です。

洗濯も定期的にしないと、よほど服をたくさん持っていない限り、すぐに着替えが足りなくなってしまうでしょう。

一人暮らしを開始して最初の頃は、誰もが綺麗な状態を保つことを考えています。

しかし、いざ朝起きて仕事に行って夜遅く帰ってきて、休日には友達と遊びに行って、なんてしているといつのまにか部屋が汚くなっていることがほとんどです。

学生でも同じように学校にサークル、デート、アルバイトなどをしていると家のことをしている時間はなくなります。

家事と仕事、学業を両立させることは簡単な事ではないのです。

この悩みの解決する方法として挙げられるのは、細かなルールを設定して、それを一つ一つ守ることです。

この時、5分や10分に限って物事を成し遂げていくことで取り掛かる前の心理的なハードルを下げることができます。

また、掃除や洗濯などの毎日やらなくていいことは2日に1回、3日に1回、または火曜日と木曜日など習慣化するともっとやりやすくなるでしょう。

一人暮らしの部屋は狭く、収納の数も少ないので、物が溢れかえらないように自分の持ち物を把握しておくことも大事ですね。

また、紙袋やもう着なくなった服などを取っておいたりしている人もいるのではないでしょうか。

全てのものを何年も持ち続けるのは不可能です。

お金だけでなく、時間も有限です。

汚くなった部屋を掃除する手間を作るより、普段からすぐに使わないものは捨てるなど、整理することを意識しておくと生活が楽になります。





5・宅配便などを受け取るタイミングが合わない

毎日仕事やちょっとした買い物などで出かけていると宅配便を受け取ることができなかった、ということもありがちですよね。

近年ではネットで買い物をする人も多いですし、家にいながら様々な買い物をすることができるので便利なのは確かです。

実家にいた頃は自分が家にいなくても親や兄弟が代わりに受け取ってくれていたため、

荷物の配達時間と自分の生活リズムが異なっていることに気が付いていないことも多いでしょう。

せっかく時間を指定してもそれが1か月前に頼んだ荷物だった場合、忘れてしまっていることもあるでしょうし、思わぬトラブルで時間に遅れてしまうこともあります。

結局毎回不在票が投函されていると申し訳なくなってきますよね。

ネットショッピングを頻繁に利用する場合は物件探しの際に宅配ボックスを気にすると良いですが、

ほとんどの人はそういったことを考えずに生活を始めてから悩んでしまいます。

そんな人はぜひコンビニ受取を利用してください。

コンビニならば24時間営業なので時間を気にする必要はありませんし、自分の好きなタイミングで受け取りに行くことができます。

通販業者がコンビニ受取に対応している必要があるので、そこはしっかりチェックしておきましょう。

6・朝寝坊して遅刻する(しそうになる)

毎朝時間通りに起きなければいけないのも一人暮らしにとっては大変なことです。

学生の内はまだ笑って許してもらえたり、後で挽回できたりするかもしれませんが、

社会人になると寝坊で会議に参加できないことは許してもらえることはあっても取引先との商談に遅れることはあってはなりません。

しかし、飲み会などがあるとつい飲みすぎて夜更かししてしまうことや、化粧も落とさず寝てしまい翌朝後悔することなどもあるでしょう。

目覚ましだけでは起きることができないからこそ悩んでしまいますよね。

そういった時は目覚ましを数回かける、親や友人に電話をしてもらう、

前日の内に翌朝の出かける準備をしてしまうなど、工夫をしてみると少しはすっきりと起きることができるかもしれません。

7・趣味や遊びに使えるお金が少ない

貯金ができないのと同じように、サークルの飲み会やバイト、仕事の付き合い、

さらには日々のちょっとした交通費などで、自分で思うより出費してしまうことがあります。

さらに食器用洗剤やティッシュなどの日用品や普段の買い物も、油断しているとすぐに余分な買い物をしてしまいます。

そんな状況では趣味や遊びに思うようにお金を使うことができず、悔しくなり、ストレスになってしまうこともあるでしょう。

しかしだからと言って無理にバイトを増やしたり食費を削ったりすることは得策ではありません。

体を壊しては元も子もありませんし、趣味が生活を圧迫して仕事にも支障をきたすのはおかしいという感覚を取り戻す必要があります。

一人暮らしで生活は厳しいとは思いますが、最初は少しずつからでもいいので、毎月、確実に貯金していく事を目標にして下さい。

また、支出を管理する為にも家計簿をつける事は、自分が普段いかにお金を浪費していたかがわかるはずです。

 

便利な家計簿アプリだとキャッシュカードと連携して自動で記録してくれるものもありますし、

光熱費と食費といったようにカテゴリ分けをする機能が付いたものもあります。

こうしたスマートフォンのアプリだけでなく、市販されている家計簿を使って実際に記入していくことも日記のようで楽しいと感じる人もいるでしょう。

月の初めに生活費と趣味のお金で予算を立てておくのも良いですね。

8・話し相手がいない

一人暮らしにあこがれている時期はずっと両親や兄弟といることが寂しいどころか煩わしさを感じることもあるかと思います。

中には早く親元から離れて自立した生活を送りたいと考えている人もいるでしょう。

しかし、実際に一人暮らしを始めると半年ないしは1年で、ホームシックにかかる人が数多くいます。

または久々の長期休みを実家で過ごして、返ってきた時にふと寂しさを感じることもあるのです。

こうした心の変化は一人で過ごしていると話し相手がいないという事が大きな原因となります。

テレビやラジオをつけていても、やはり自分の思いを誰かと共有したくなりますよね。

雨の日は外の音で寂しさが緩和されるかもしれませんが、晴れた日に家の中で一人だと一日中言葉を発さないなんてこともよくあることです。

これが何日も続くと特に行動的な人ほど発狂しそうになります。

マンションやアパートの賃貸はペットを飼うことが難しいでしょうし、日中お世話することもできないので、

癒される方法としては趣味に熱中するか、たまには自分から誰かに電話をかけてみる、外に出かけてみるといったことも試してみる価値はあると思います。

9・一人暮らしが快適で結婚願望が薄まる

一人暮らしに関する様々な悩みはありますが、完全なプライベート空間で、

普段怒られるような事でも不自由なく決行することができるという最大かつ最高の利点があることは確かです。

また、実家では門限が決められていた人も、極論部屋に帰らなくても誰からも怒られる心配はありません。

他にも一人暮らしでできることはたくさん存在します。

例えば、夜更かし、暗い部屋での漫画やゲーム、だらしない格好で歩き回る、

夜遊び、宅飲みなどが挙げられるでしょう。

 

これだけ自分勝手な生活が出来る一人暮らしを過ごしていると、結婚願望が自然と薄れていってしまうのです。

 

結婚は人生の墓場とまで言われますが、想像しただけでも1日中誰かと一緒にいて、自分一人の時間をなかなか作れないことはわかりますよね。

さらに、家事は役割分担をして、子どもができた時には育児という大変な役目も背負う必要があります。

1人が気楽だと感じている人は当然、こういった生活を想像してまだ結婚は夢のままでいいという考えに至るかもしれません。

ただ、結婚というのはあくまでも愛した人との出会いの先にあるものです。

無理に結婚したいと思い込む必要はありませんが、将来いい人ができた時、

または現在パートナーがいる場合などにその人との生活を思い描いてみると、案外悪いものでもないと思えてきます。

ゆっくりでいいので、自分の将来設計を考えてみるのも良いですね。

10・外食が増える

一人暮らしでは、毎日の自炊とそれに伴う洗い物も負担になります。

特に仕事終わりで浸かれている時や休日のなにしたくない時には、ついコンビニや外食で済ませる事が続いてしまうことは想像に容易いでしょう。

そんな時に考えるのは食費と結果的に生じる食生活の偏りです。

ただでさえ限られた生活費ですが、自分で作るのと外で食べるのでは値段が倍以上に異なります。

普段であれば1日分のお金が外食では1食分になってしまうなど、注意する必要があるのです。

また、ファーストフード店は特に女性にとっては天敵ともいえるメニューの宝庫になっています。

たまにはストレス解消などで食べるのもありですが、毎日外食は避けたいところです。

女性客を対象としたサラダを売りにしているお店や野菜メインの料理を出してくれるお店など、バランスよく食べることを意識しましょう。

偏った食生活は、美容にもよくない上に、病気の原因になります。普段から食生活に気を配ることが大切なのです。

まとめ

一人暮らしで女性が困ったことを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

家族と離れているからこそ感じる不安や寂しさ、逆に快適すぎて困るものまで様々な悩みがありました。

一人暮らしでは良くも悪くも自分次第なところがあります。

自分の行動や考え方によってよりよい生活を送ることができるので、もし何かで悩んでいたら自分でもできそうな解決法を探してみると良いかもしれません。

そして自分一人ではどうしようもない、と思った時には周囲に助けを求めることも大切です。

今の時代、スマホがあればいつでもどこでも誰かとつながることができます。

本当に悩んでいてつらくなったら親でも友人でも恋人でも、まずは電話をかけたり、SNSで相談してみたりしてくださいね。

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