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女子就活心得!面接で顔の印象を良くするポイントは4点!

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就活において顔の印象はとても大事な要素になってきます。

面接官に限らず、人は相手の第一印象を7秒以内に決めていると言われており、

そんな短時間の間でいかに自分の印象を良く思ってもらえるかによって採用の良し悪しに影響が出て来るのです。

さらに第一印象というのはその後もなかなか変わることがないとされているため、いかに最初の雰囲気が大切かわかることでしょう。

しかし、顔の印象に好感を持ってもらうにしても、どうすればいいのかわからない人がほとんどです。

 

学生の内に飲食店のバイトやその他接客業を経験しているうちに学ぶ機会がある場合もありますが、

自身では印象の良いと思っている行為でも社会人からするとマナーが悪いと判断されることも往々にしてあるため、油断はできません。

そういうわけで、今回は面接で顔の印象を良くするポイントを4点ご紹介していきたいと思います。

ポイントと言っても難しいものではなく、誰でも意識すれば実践できるものなのでぜひ参考にしてみてください。

マイナスなポイントを直すこと!

面接女性
面接での顔採用と言うと世間から風当たりの強い単語だとは思いますが、実際の就活で顔採用は存在します。

まず顔採用というのは、本人の能力や経験に関わらず、見た目だけで採用することを言いますが、

それが第三者の目線から言うと、差別や偏見に繋がり、公平ではないという意見や採用後の能力不足を心配する声に繋がるのです。

しかし、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが40年以上前に発見した

「メラビアンの法則」によると、人の第一印象は初めて会ってから数秒で決まり、

また相手の情報としてその多くを視覚で判断するという研究結果が出ています。

 

さらに、男性と女性を比べると、やはり女性の方が顔採用をされる傾向にあるのです。

そのため、女性は特に外見に気を遣わなくてはいけないというわけですが、具体的に何をどうすればいいのでしょうか。

まず、女性に求められている第一印象としては「明るい」「感じがいい」「素直そう」といった社交的な要素がほとんどです。

それは美人であるか否かということではなく、その人の持つ雰囲気や姿勢、ちょっとした仕草などから品性が窺われます。

もし私たちがスーパーで買い物をする時に、粗野な態度と乱暴な言葉遣いの店員さんと、

清潔感のある笑顔の店員さんであればどちらがいいかは一目瞭然ですよね。

 

見た目と言うのは会社での人間関係に馴染めるかどうかということだけでなく、営業成績にも大きく影響するため、会社側からしても重視している点なのです。

事務や工場などの現場で作業する人であればそれほど求められないかもしれませんが、

一般企業で人前に立って発表する機会のある職種、窓口に立つことのある仕事であれば、

必ずと言っていいほどそうした周囲に溶け込むことのできる感じのいい雰囲気が必要になってきます。

雰囲気というのは化粧や仕草以前に、マイナスなポイントを直すことによって劇的に変わることが多いです。

例えばシャツに皺がついていたらアイロンをかけてぴしっとさせてあげたり、

髪の毛がボサボサになりやすい人はスプレーをかけて固めるなど、自分の普段の様子を思い出して一つ一つ人に見られていることを意識しながら、

あらためてみてください。

また、声が小さいというのもマイナスポイントです。

 

折角外見の印象が良くても、話し始めた途端にがっかりされてしまってはもったいないので、

就活に挑む際には簡単なあいさつと短い自己紹介を何度も録音しながら練習してみると少しずつ上達してきます。

自分の印象において、マイナスポイントがわからないという人は、自身というものを客観的に見るということから始めると良いかもしれません。

それでもわかりにくい場合は友人や家族に協力してもらいましょう。

まっすぐに相手を見て話す!

面接の最中に、まっすぐ相手の目を見て話すことも相手に好印象を持ってもらう大切なポイントになります。

もちろん友人と話すのとは異なる緊張感があり、なかなか視線を合わせづらいなど戸惑ってしまうこともあるとは思いますが、

視線があちこちに動いてしまうと、落ち着きがなく挙動不審な印象になるのです。

 

また、常に視線が足元に下がっていることで自信がなさそうに見えますし、

話している相手が自分の目を見てくれないと聞いている面接官には話が伝わってきません。

 

昔から相手と視線を合わせる場合は首元や口のあたりを見ると自然に見えるといった情報が存在するように、相手を見ることはとても重要です。

ただ、あまりにも見過ぎて不自然になってしまっても印象は良くありませんので、

会話の中でときどき自然に目線を外したり、相槌を打ったりするようにしましょう。

また、相手をよく見て話すことで姿勢も良くなっていきます。

背筋を伸ばすだけでも新社会人らしい緊張感とやる気のある態度を演出できるため、猫背にならないように気を付けてくださいね。

就活の準備としてインターンシップなどに参加する際は、

事前に鏡やスマホのカメラの前で一度自分が話している時の動画を撮影し、表情や話し方をチェックすることも就活に役立ちます。

話すということに自信がつけば、自然と面接の態度にも説得力が出てきて人事担当者の評価も上がってくることもあり、

これは最低限就活生なら身につけておきたいポイントです。

この時、相手の方向を向いているのに、そのことばかり気にしてしまって話す内容が支離滅裂になることがよくあるので注意が必要になってきます。

学生の内から、授業内での発表でパソコンの画面だけでなく、聞いている人の顔を見るようにしてみたり、

応答の練習を身近な人と何度も試してみるなど、色々な工夫をすると良いですね。

黙っていても口角を上げていると好印象に!

人間は黙っているときに口角が下がってしまうことがほとんどです。

そのせいで、自分では何とも思っていないのに、相手からは不満があるようなイメージに見えてしまうこともあるため、

相手が自身について褒めてくれていたり、軽い世間話を振られたりした時には笑顔でいれるようにしたいものですよね。

ただ、常に笑っていることが良いことというわけではありません。

もし面接官が会社の理念や今後の展望についての真剣な話をしているのに、

それを受け止めるべき就活生がニコニコと笑っていたら、ふざけているように見られてしまう可能性もあります。

緊張した様子をみせないように頑張る人は特にヘラヘラとしているように受け取られてしまうので、気を付けましょう。

また、笑顔をつくるときに左右どちらか片方の口角だけがあがってしまう場合は、

皮肉っぽい表情になってしまうので、やはり口角をあげるにもそれ相応の訓練が必要なのです。

かと言っても、口角なんて意識すればあがるだろうと思ってしまう気持ちもわかります。

言葉遣いや姿勢と違って自分で簡単に操ることのできる部分ですし、

実際表情の使い方が上手な人もいるので、一概には難しいとは言えません。

 

しかし、考えてみてください。

 

年上の話し相手が延々と自分にとってつまらない話をしていたら、常に口角を上げていられるでしょうか。

面接官の前で緊張していたら話の内容がどんなものでも姿勢を良くして聞くことができるという人は実はそう多くありません。

就活を始めてすぐの頃は相手の言葉を一言一句聞き逃さないようにしていたかもしれませんが、

何社も面接を受けていくうちにどうしても気が緩んできてしまい、表情や口角にまで気が回らなくなってしまうものなのです。

そのため、意識せずとも口角を上げていられる練習をすることが大切になってきます。

 

その練習というのは話していない時も、日常の中で意識して口角を上げるようにすることが一番簡単ですが、

それが難しい人に適しているのが割り箸を口にはさむという方法です。

割り箸を横向きに口にくわえ、鏡を見ながら口角が箸と同じ位置かそれより上に上がるようにします。

この状態で毎日5分程度を目安に隙間時間で続けると、顔周りの筋肉が鍛えられるのです。

口角が上がると自然と笑顔になり、楽しい感情をもたらしてくれるとも言われているので、

ぜひ相手に好感を持ってもらう方法として実践してみると案外自身も楽しくなってくるかもしれません。

あごの上がり過ぎも引き過ぎも注意!

これまで学校や写真館で集合写真や卒業アルバム用の写真を撮る際、あごと角度を調整された経験がある人もいるのではないでしょうか。

自分ではただ正面を向いているだけなのに、カメラマンさんに色々と注文されて恥ずかしい思いをしたことが一度はあるはずです。

あごの角度というのは人の印象に大きく影響しており、あごが上がり過ぎていると偉そうな表情に見え

逆にあごが引き気味になってしまうと自信がなく、頼りない印象を与えてしまいます。

面接官に向かって話すときに、あごが上がっていて知らないうちに不快感を持たれていた、

なんてことになったらこれまでの苦労が台無しですよね。

逆に引きすぎて自分の意見に自信がない人なんて評価を受けたくはありません。

しかし、あごが出ているか引き気味かというのは自分では気が付きにくいもの。

最初は意識していたけれど、次第に気が緩んでしまい、印象を悪化させてしまうことは十分考えられます。

そのため、過去一度でもそういった指摘を受けたことのある人は日々の生活シーンから顎が上がりやすかったり、

下がりやすかったりといった自分の癖に気づき、まっすぐに保つように意識しましょう。

また、あごと姿勢というのは影響しあっていることが多く、

猫背といった姿勢の悪さも表れているかもしれないので、併せて注意してみてください。

自分が鏡を見ている時というのは、しっかりと意識して表情や姿勢も作れていますが、

意識していないときの表情は普段の生活では気づきにくいものです。

親や友人、または大学のキャリアセンターのスタッフなど、他の誰かに客観的な意見をもらうことが有効的な対策です。

これは余談ですが、あごと姿勢を改善するだけで、人によっては声が通りやすくなることがあります。

 

声というのも印象を左右するものですので、ぜひ意識してみてください。

また、就活生の中には緊張で声が小さくなったり、早口になってしまったりする人が大勢います。

面接の練習を重ね、内容を何度も反復練習して本番に挑んでも、その場で面接官が聞き取れなければ意味ないですよね。

元から声が大きい人や声が通りやすい人などは心配せずとも大丈夫ですが、

普通の人や自信がない人は声が大きすぎるかも、と思うくらいでちょうどいいです。

声が小さすぎてマイナスになることはあっても、大きすぎてマイナスになったという例はあまり聞きません。

なので、第一に背筋をきちんと伸ばし、胸を張り、両肩の力は抜いて椅子に座ることから意識してみると良いと思います。

 

人は誰しも緊張するとつい呼吸が浅くなり、早口になってしまうものです。

あがりやすい自覚のある人は、面接官に向かって話し出す前に、背筋をピンと伸ばして、

1、2回深呼吸をしてから話し出すようにしてみると少しは落ち着いて話すことができると思います。

話す時も意識して呼吸をするようにし、お腹に力を入れて相手に聞こえる声量で話すようにしましょう。

声の出し方が変わるだけで、同じ内容でも全く印象が異なって聞こえます。

あごと姿勢、そして余裕があれば声にも気を配ってみてくださいね。

まとめ

今回は面接で顔の印象を良くするポイントを4点に絞ってご紹介しました。

見た目の雰囲気から視線、あごの位置など基本的なことばかりでしたが、そういった初歩的な部分が完璧にできているかどうかを面接官は厳しく見ています。

女性であれば身だしなみは男性以上に細かい部分まで気を遣わなくてはいけないため、

日頃のスキンケアや身につけるアイテムからこだわると、本番で自信をもって面接できるかもしれません。

ただ、そういった外見的なことを意識しすぎて自分の長所をアピールできないようになっては本末転倒なので、

面接時は魅力的な笑顔を心がけ、この人と仕事をしたいと思ってもらえる立ち居振る舞いを心がけましょう。

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