髪の悩みNo.1は白髪!白髪染めはいつから?遺伝や白髪染めに白髪ぼかし現役美容師が教えます!

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髪の悩みNo.1と言われる白髪。顔まわりや分け目に見つけると、気になってしょうがないですよね。

若くても白髪が多い人もいれば年配の方でも白髪染めはしたことがない!なんて人もいます。

なんで白髪になるの?

白髪が増えてきたら白髪染めしかないの?
そんなことはありません!

年を重ねてもオシャレな髪色にする為に白髪の色々をお伝えします‼︎

白髪女性

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1.なぜ白髪になるのか?

そもそもなぜ白髪になるのか?ですが、髪の毛には「メラニン色素」という色素があり、その色素で地毛の色が決まります。

色素が薄ければ欧米人のように茶色や金髪の人もいますし、色素が濃ければアジア人のように暗い髪になります。

このメラニン色素がなんらかの原因で作られなくなると、髪の毛は色がなくなり、光が反射し白く見えます。それが白髪です。

白髪の原因ははっきりとは解明されていませんが、一般的に「遺伝」「加齢」「生活環境」「病気」
「ストレス」これらの要因が重なって、白髪になるのではないかと言われています。

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2.一度白髪になった髪は黒く戻る?

基本的には一度白髪になった毛根からはまた白髪が生えてくると言われています。

しかし極度のストレスなどがとり除かれることによってメラニン色素が作られるようになれば黒い髪がまた生えてきた!なんてこともあるようです。

しかし美容師を10年以上やっていてもそのような人は本当に本当にわずか…。

一般的には一度
白髪になってしまった髪を戻すのはなかなか難しいようです。

3.白髪染めとおしゃれ染めの違いは?

白髪が気になってくると、そろそろ白髪染めをしたほうがいいのかな?と考える人も多いはず。

いつものカラーと白髪染めは何が違うかわかりますか?

おしゃれ染めと言われるカラーは黒髪を明るくしたり、色を変えたりする際に使います。

色味も豊富で鮮やかに発色します。

白髪を染めることもできますが、染まらなかったり、薄く色が入る程度で落ちるのも早い場合があります。

白髪染めは白髪を地毛に近いような色から少し明るいくらいまでの色に染めることができます。

カラー剤自体に茶色の色素が多く入っているので白髪もしっかり染めることができますが、暗くも見えやすくなります。

また茶色が多く入っている分、おしゃれ染めに比べると鮮やかさには欠けるでしょう。

昔は白髪染め=真っ黒なものが多かったのですが、最近では明るさも色も種類が豊富になり、より自然に白髪をカバーできるようになりました。

白髪見本

4.最近話題の白髪ぼかしとは?

最近SNSで話題の白髪ぼかし。気になっている方も多いのではないでしょうか?

白髪ぼかしとは、白髪を目立たなくする為に入れるハイライト(細くスジ状にブリーチをしていきます)のことを言います。

通常の白髪染めとは違い

白髪を『染める』のではなく『ぼかして』目立たなくするのが大きな特徴です。

あえて白髪の仲間となる明るい髪をハイライトのブリーチで根本から細かく作っていくことで白髪が伸びてきても気になりにくい状態になっていきます。

白髪染めは使わず、おしゃれ染めで染めていきますので白髪は染まりません。

ですが白髪の周りの髪も明るくし、そこにほんのり透き通った色が入ることにより、

白髪も目立ちにくく伸びてきてもくっきり境目がつきにくいので染める頻度が少なくなる人も多いですね。

白髪ぼかしのメリットはやはり、明るい髪にできる!鮮やかな色にできることです。

白髪染めを使わないので、白髪染め特有の落ちてきた時の赤茶色っぽさもなくなりますし、伸びてきた時も気になりにくいですね。

白髪ぼかしのデメリットは細かくハイライトを入れるとはいえブリーチを使うので、通常のカラーよりダメージしやすい点です。

また、しっかり白髪をカバーしたい!お仕事上明るい髪にはできない!という人は白髪染めの方がおすすめです。

白神染

長い間白髪染めをしていた人はブリーチで色が抜けにくい場合があります。

その場合、一度の来店で理想通りにはならないですが、毎回どのくらいハイライトを入れていくか、

どんな明るさの色を入れていくかなど相談しながら、少し時間をかけて白髪ぼかしをしていくといいでしょう。
いかがでしたか?

『白髪ぼかし』気になっていた人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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