6月の雑学!梅酒が体に良い理由やデメリットもある?飲む良い時間帯は?

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初夏のような陽気になったり、そうかと思うと、3月のブルブルする気候になったりと、最近の天候は“地球温高化”の影響なのか、なにか根本的な変化が起きてきているみたいです。

こんな天候だと、6月頃になると、体調不順で、食欲がなくなったり、だるさがドッとでてきたり・・・・

こんなとき、思い出すのは、毎年おばあちゃんが作っている「梅酒」です。

梅酒って健康に良いというじゃないですか! ん? でも、なんで? 疑問がわきでてきます。 更には、いつ飲んだらいいのとか、どのくらいの量が健康的なの? とかとかです。

そこで、今回はこの「梅酒」の効能や飲み方などを調べてみました。

 

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梅酒の効能をまとめ

まずは「梅酒」には何が含まれているのか、というところから調べてみましょう。

よく言われるのは、以下にあるような、主な栄養素です。

⦁ クエン酸:疲労回復、血流改善、ミネラル吸収の促進など。

さらには、疲労物質である“乳酸”を分解する作用もある。 まさに、エネルギー代謝の促進です。

⦁ビタミンB2:皮膚を健康に保ったり、甲状腺の働きを活性化すると言われています。

⦁ビタミンB6:免疫機能の正常化を行います。

他には、血中コレステロールの抑制、たんぱく質・脂質の代謝向上に関わります。

⦁カリウム :むくみ解消に抜群の効果があるように、老廃物の排出を促進します。 高血圧や夏バテ予防などのも効果があるといわれています。

⦁ピクリン酸:胃腸の働きを活性化することから、便秘の解消あるいは、下痢・軟便などにも効果があります。

⦁ポリフェノール:老化の原因と言われる活性酸素の除去、動脈硬化の予防などにも効果があります。

 

こう並べてみると、かなり体によさそうなことが分かります更には、ダイエット効果があるとか、アンチエイジング効果もあるなんていっている資料もあるようです。 すごいですね!

 

梅酒のデメリットもある?

 

さて、ここまでいろいろと「梅酒」の健康効果について書いてきました。

でも、「果実酒」とはいっても、お酒はお酒! デメリットについても調べてみました。

 

まずは、なにより“お酒”であること。

当然、飲みすぎれば、肝臓などに負担をかけることは間違いありません。

しかも、「梅酒」は保存をきかせるために、アルコール度数はかなり高めです。

35度以上のアルコールを使うことが推奨されていますので中々な度数でしょう。

 

例えばワインなどは13~15度くらいと言われていますから、もちろんグビグビ飲めるレベルのものでないことはお分かりいただけると思います。

お酒が弱い人は、お湯割りとか、ソーダ割がおススメです。

 

大量の砂糖が使われている以上は、「太る!」です。

ダイエット効果があるとは言っても、体質改善効果があるというだけで、飲んだら痩せると言う訳ではありません。

さらに「梅酒」は食欲増進の効果を持っています。 ですから「梅酒」を飲みつつ、油っこくて味の濃いおつまみはベストマッチ! 結局、大量に食べてしまった。

 

となれば、「梅酒」のカロリーは100gで156キロカロリーもあります。

ですから「梅酒」を大いに飲んで、調子に乗ってバカバカたべれば、もちろん太ります。

やはり程々がベストです。

 

梅酒を飲むと良い時間帯は?

 

結局どのくらいの量を、どんな時に飲むのが、最も健康的なのか?です。

 

⦁食欲不振や消化不良がある人は、“食前酒”として飲むことをおすすめします。

梅酒の成分のクエン酸は消化を助け、また酸味が食欲増進に繋がります。

お猪口一杯くらいから始めてはどうでしょうか?

 

⦁甘くて幸せになる香りは、アロマテラピー効果や、リラックス効果があるので、飲むと寝つきが良くなると言われています。

ですから、“寝酒”としては、冬はお湯割りで、適量と言うのがベストです。

 

まとめ

「梅酒」が健康増進に役立つことはまちがいありませんが、そうは言っても、お酒はお酒! 適量を守って楽しく飲みましょう。

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