女子就活心得!リモート面接で注意は?スマートフォン初歩的ポイントこれ!

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世間の流れが大きく変わり在宅勤務を始めとした自粛の動きが主流になりつつあります。

ライブやフェスなどといった大きなイベントができずに悲しんでいる人もいる中で、直接企業の方と話を出来る、

就職説明会が中止となり、困っている就活生もいるのではないでしょうか。

 

おまけに求人の数も減ってきており、将来に対しての不安が大きくなっていると思います。

しかし、悪いことだけでなく、就職説明会の代わりにオンラインで、企業理念の説明を受けたり、

リモート面接が行われたりするなど、様々な動きが出てきているのです。

本来であれば大きな会場や企業に直接足を運び、面接を受けなければならないところを自宅から説明会や面接に参加できるということで、

特に地方に住んでいて大都市の企業に就職したい人や、公共交通機関を使っていくのでは遠い距離に住んでいるという人にとっては、むしろ便利ですよね。

自宅にいるという安心感から、極度の緊張を避けることができるというのも利点の一つです。

ただ、多くの人がオンラインでの勤務や面接というものに慣れているわけではないため、リモート面接に対してのマニュアルやマナーというものは普及していません。

そのため、意図しないところで相手を不快にさせてしまったり、だらしない性格に見られてしまったりするのです。

そういうわけで、今回はリモート面接での注意をご紹介していこうと思います。

男性も女性も共通して注意すべきところになっていますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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スマホで受ける時の注意点は?

スマホ

リモート面接の際にスマホを使う場合は色々と気を遣わなくてはいけません。

面接環境を整えなかったことで相手が採用する気を失ったり、十分自分の魅力をアピールできなかったりして後で悔しい思いをするのは嫌ですよね。

 

まだ各企業がオンラインで行われるイベントなどに慣れてきているとは言い難いですが、それでも少しずつ世の中に浸透してきているのは確実です。

その人の性格や責任感を審査する場では注意しておいて損をするということは絶対にありえませんので、

最低限自分で整えることができる部分は準備しておきましょう。

・スマホホルダーを利用する

まずおすすめしたいのが、スマホホルダーを利用することです。

スマホで受ける際は、手で持ったり、ティッシュ箱や本などに立てかけたりすることは基本的にNG行為となります。

何故なら手に持った状態で面接を受けると、手ぶれによって面接官に不快感を与えてしまうことがあるほか、

腕が疲れてきて面接に集中できなくなってしまうといった事態が起こってしまう可能性があるのです。

そのため、スマホは必ず固定しておいた方がいいでしょう。

ちょうど良い位置に固定できないという方や置き場所に困るという方は、スマホホルダーを利用するとしっかり固定することができます。

 

 

最近では安いものも登場しており、ちゃんとしたものを購入する場合もそこまで高額な商品ではないので、必要経費と考えれば安いものです。

スマホを固定する位置としては、カメラフレーム内に自分の顔と肩あたりまでが入る位置が基本となります。

その際、背景にも注意してください。

例えば、部屋の中に物が散乱していて汚い状態が写っていると、いくら面接態度が完璧でも採用したいとは思ってもらえませんよね。

一番は白い壁やシンプルな背景が好印象を持ってもらいやすいですが、

部屋の中にそうした場所がないという場合は部屋の中を整頓したり、カメラに映らない位置に物を収納するなど、工夫が必要になってきます。

スマホホルダーを使用しても腕や足が固定している部分に当たってしまうと、スマホが揺れ、

カメラもぶれてしまうので、そうしたことも考えてスマホを固定しましょう。

・目線と同じ高さにカメラを設置

リモート面接では目線の場所が重要なポイントとなりますが、

スマホのカメラを使う時によくある失敗がカメラのレンズを見た時に上から見下ろすような角度になってしまうことです。

これは上から目線ということで、こちらは面接をしていただく立場にもかかわらず、面接官に威圧的な印象を与えてしまいます。

逆にスマホのカメラが上についているタイプあれば、下から見上げる形となりますが、

これも子供っぽい印象を与えてしまうので、いいとは言えません。

そのため、カメラを設置する場合は、目線と同じ高さに設置するようにして、角度がつかないように気を付けましょう。

 

同じ高さにできたのかよくわからないという人も安心してください。

簡単な調整方法としては、最初にスマホのカメラを見上げるような位置にセッティングし、

腰のあたりまでが映るような位置に合わせておきます。

その状態で写真アプリや動画アプリを立ち上げ、少しずつ高さと角度を調整していくとちょうどいい位置が見つかるでしょう。

 

最初のこの調整だけで、面接時の印象が変わってくるので、前もって自分に合ったカメラの高さを見つけておくと良いと思います。

ここで特に注意して欲しいのが、対面で面接を受けるのと同じように画面に映る面接官の顔を見て話してしまうと目線の位置が合わないということです。

確かに相手の目を見て話すことは大切であり、ネクタイや口元を見て話すことによって緊張が緩和されるなどのテクニックが昔から伝えられてきましたが、

リモート面接ではそうはいきません。折角目線の高さにカメラの位置を合わせたのにいざ面接が始まり、

相手と視線を合わせて喋るとなぜか目線が上向きであったり下向きであったりといったことが起こりやすいので、事前に確認が必要です。

カメラを見て話をすれば、相手と視線が合った状態で面接をしているようになるので、必ず意識の片隅に置いておきましょう。

どうしても面接の際にそうした細かいことが頭から抜けてしまうという人は、

カメラに映らない場所に「カメラに視線を合わせる」といった注意書きを貼っておくといいかもしれませんね。

対面では絶対にできなかった技になりますが、面接官から見えない位置であればそうしたカンペのようなこともできるので、

不安な場合は試してみると良いと思います。

しかし、これによって目線が横にずれたり、下にずれるたりといった場合には面接官もすぐに気づいて信頼のおけない人という評価を受けてしまうことになりかねませんので、

やはりある程度質問の受け答えなどはスラスラと答えられるようにしておいた方が確実です。

細かい注意点などを思い出したい時にはカメラから目線が外れない位置にメモを貼っておきましょう。

目線と言うのはリモート面接でも必ずと言っていいほど評価の対象になっている点ですので、万全の状態で挑むことが大切です。

・マイク付きのイヤホン使用

スマホで面接を受ける時にイヤホンを使用するという場合が多いと思いますが、そのイヤホンで自身の声がしっかり入るかどうかも必ず確認してください。

環境音が入ってしまうことを仕方ないと許してくれる優しい面接官であれば問題ありませんが、

イヤホンを使わず、車の音や生活音で集中して面接ができないという場合はそこで相手の採用する気がなくなってしまうかもしれません。

準備ができる方は、マイク付きのイヤホンを使うようにするといいでしょう。

近年登場した無線のイヤホンやスマホのマイクは雑音が入る上に接続のトラブルがあった際に使えなくなってしまうので、注意が必要です。

接続トラブルを防ぐという意味でも、有線のイヤホンにすると面接に集中することができます。

どうしても紐が気になるという人は、リハーサルの時にでも画面と自身の間でちょうどいい距離を見つけ、まとめておくと邪魔にならないはずです。

おおよそ50センチくらいが基本なので、最初はその長さにしておいて、徐々に長くしたり短くしたりすると良いと思います。

マイク付きのイヤホンがないという人ももちろんいると思いますが、そうした場合は無意識にマイク部分を覆ってしまうことのないように気をつけてください。

 

・録画機能を使い、画質・音質確認

スマホを使って面接を受ける際は事前に録画機能を使い、画質・音質に問題がないか確認しておくことが大切です。

目線を合わせたり背景を整えたりする場合にはカメラ機能などで事足りますが、音声などは録画してみないとわかりません。

さらにリモート面接では光の具合で顔が暗く映ってしまう事が多々あるため、光の調子も気を付けておく必要があるでしょう。

明るい顔で相槌を打っているにもかかわらず、表情が良く見えずに暗い顔をしていると判断されて印象の悪さが目立ってしまいますよね。

自然光や部屋の照明で足りるのであれば良いですが、顔に影ができてしまったり、

暗く見えてしまったりする場合には卓上タイプの照明を使うと明るくすることができます。

良いものは1万円以上してしまいますが、中には5000円以下で買える割に高いものと遜色ないコスパの良いものもあるので、探してみると良いと思います。

画質を良くしようとして通信速度に影響が出てしまう場合もあるので、親や友人など、周囲の人に協力してもらいながら調整してください。

・Wi-Fiがない&電波が不安定の場合

自宅にWi-Fiがない、または電波が不安定な場合は有線接続できるパソコンを使うか、安定した電波に接続できる場所で受けるようにすることが必要です。

ただ、女性の場合は特に自分の家のインターネット速度がわからない、電波の調子なんてよく知らないという人もいるでしょう。

そうした時にはインターネット回線の速度をテストするサイトを検索にかけると便利なものが出てきますし、親に尋ねてみるのもいいと思います。

一歩踏み込んだことを言うと、少なくとも20Mbps以上の環境で受けるようにすることで、電波トラブルの発生が少なくなるのです。

もし電波の接続を軽く見て、自分の判断において自宅でリモート面接を受け、

何かトラブルが発生してしまうと親切な企業でしたらもう一度改めて受けさせてくれるかと思いますが、

厳しい企業ではそこで終了になってしまうことがあります。

準備を念入りにしていて悪いことはないでしょう。

安定したネットワーク環境で面接を行うためには、Wi-Fiではなくできればケーブルをつなげた状態のパソコンで行うことをおすすめします。

スマホでは通信に負担がかかって画面が固まってしまうこともあるので、特に通信が不安な人は別の媒体を使用することが重要です。

だからといって、カフェや漫画喫茶などからアクセスすることはNGになります。

雑音が入ってしまいますし、なにより他の人がいる環境で面接を受けると注意力が散漫になってしまって受け答えが上手くできないことがほとんどです。

個室を貸してくれるスマホのWi-Fiスポットを探したり、バックアップ用の回線や緊急時の通信手段を用意しておいたりすることと安心でしょう。

 

スマホよりPCのほうが安心?

ここからは余談になりますが、やはりリモート面接をする時にはスマホよりPCでやるとより安心だと思います。

PCで実施できないWEB面接システムやWEB会議ツールはほとんどないことに加え、

スマホと比べて処理能力が高いことも重要です。

最近のパソコンはカメラやマイクが内蔵されているものがほとんどであるため、

わざわざマイクが内蔵されているイヤホンを用意しなくてもいいという意見もありますが、

それでも雑音が入らないようにイヤホンを用意しておくと安心でしょう。

ちなみに、これはスマホにもPCにも言えることですがパソコンの充電は面接前に満タンにしておくことをおすすめします。

リモート面接は1時間程度で終わることがほとんどですが、万が一にも充電が切れて面接が中断してしまうことのないようにしておいてください。

まとめ

スマホでリモート面接を受ける際には今回紹介したこと以外にも注意しておきたい点があります。

きちんとした格好で信頼のおける人材であることを示すためにも、最低限準備できることは全てしておき、

万全の態勢で面接挑むことで相手からの高評価にもつながるのです。

パソコンで受ける際もスマホで受ける際も、こうした姿勢でいることで、もしトラブルが発生しても、

すぐに企業側の連絡先に連絡することで、企業も仕方のないことだと理解してくれるでしょう。

そのため、しっかりと事前に注意点は確認しておくと安心です。

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