梅雨時期の髪のお悩み!酸性ストレートは髪に優しいの?縮毛矯正とは現役の美容師 がお答えします!

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梅雨時期は髪が広がったり、うねったり…
朝頑張ってスタイリングしたのが台無し…なんてことよくありますよね?

縮毛矯正をかけたらスタイリングしやすくなるのはもちろんですが、ストレートパーマ、縮毛矯正、
酸性ストレート、酸熱トリートメント…

など種類もたくさんあり、お店によって取り扱っているものも様々です。

では、どんな違いがあるのか見ていきましょう!

1.ストレートパーマの特徴とメリット、デメリット
2.縮毛矯正の特徴とメリット、デメリット
3.酸性ストレートの特徴とメリットデメリット
4.酸熱トリートメントの特徴とメリット、デメリット

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1.ストレートパーマ

ストレートパーマは、一般的に「パーマがかかった髪をまっすぐに戻す」施術です。

軽いくせ毛をなおしたりするのにも適しています。

メリットとしては、以前にカールしたパーマを和らげたり、落としたりできるところです。

一度かけたパーマを落として元の状態に戻したい人、軽いくせ毛や、ボリュームのある髪を少し落ち着かせたい人などにオススメです。

デメリットとしては、とても強いクセは伸びにくく戻りやすいという点です。

お薬自体とても強い!というわけではないので強いクセをなんとかしたい!という人は縮毛矯正をオススメします。

 

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2.縮毛矯正

縮毛矯正はアルカリのお薬を使って、縮れた髪やくせの強い髪をまっすぐな状態で固定する施術です。

大半のくせ毛をストレートにすることができ、半永久的に直毛の状態が保たれるので約3ヶ月から1年ほどはかけ直さなくても大丈夫!

ストレートパーマ

メリットは、強いクセや、ボリュームをまっすぐに伸ばすことができます。

持ちも長く、朝のスタイリングも楽になりますね。

デメリットは熱を加えて髪の毛を矯正するので、ダメージを受けやすいです。

何度もかけ続けると、髪質によっては枝毛や切れ毛になりやすかったり、カラーが思った色にならない場合もあります。

また、ブリーチをした髪や、極度にダメージした髪にはお薬が強いのでオススメできません。

無理にかけてもクセは伸びず、切れたりボワッと広がるだけなので危険です。

どのようになりたいか美容師さんと相談するのももちろんですが、トリートメントや濡れたまま放置しない!

などダメージを抑えるためのケアも重要ですね。

3.酸性ストレート

最近SNSなどで話題になっている酸性ストレートですが、縮毛矯正やストレートパーマ(アルカリ性)とは違い、酸性領域でかけられるパーマのことを言います。

健康な髪は弱酸性なのですが、そこに近い状態で施術するため、髪への負担が軽減されます。

メリットは髪の負担が少ない分ダメージしにくい。そして仕上がりが柔らかいと言うところです。

縮毛矯正やストレートパーマと同じように薬剤を使うので全く傷まない!というわけではないのでケアは必要ですが、ダメージをなるべく抑えたいという人にはオススメです。

デメリットは、縮毛矯正やストレートパーマに比べ時間がかかる。と言う点です。

髪質やダメージレベルにもよりますが、酸性域のお薬を時間をかけて髪に浸透させていく分、

通常より時間がかかることが多いので時間に余裕を持ってお店に行くといいですね!

4.酸熱トリートメント

こちらもSNSで見かけることが多くなりましたね。ツヤツヤ、サラサラになると話題です。

しかし酸熱トリートメントは縮毛矯正とは違い、あくまで「トリートメント」なのでクセは伸びません。

髪は元々いろいろな成分が手を繋いでるように結合してできているものなのですが、

元々もっている結合には全く触れず、ダメージで栄養がなくなったところに架け橋を作るように新しい結合を
トリートメントで加えます。

その結合を熱処理で定着させ、トリートメント効果を出す。というようなしくみです。

トリートメント

メリットとしては、髪をダメージさせる事なく、ボリュームを抑え、髪にハリコシが出たり、水分バランスが保たれ、艶が出たり、収まりやすくなります。

また、パーマやカラーをしていても酸熱トリートメントは施術可能です。

デメリットは、酸熱トリートメンは、あくまでもトリートメントなのでクセは伸びません。

また、カラーやパーマをかけたことのない健康な髪の人、硬くてハリのある髪の人は効果が分かりにくいことがあるので、よく相談してみるといいですね。

いかがでしたでしょうか?

自分の髪質に合ったものを選んで、嫌な梅雨を乗り越えていきましょう!

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