7月の雑学!7月10日「納豆の日」の由来や歴史は?食べるなら朝・夜?

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 7月10日は「納豆の日」です。

納豆は体に良いとくに『老化』防止ににもなる、それに対抗するには体に良い食材を選び、生活習慣を改善することが必要です。

人間のホルモンは100種類以上あり、20歳でピークを迎え50歳前後で急激に低下します。

その中でも、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンは、別名「長寿ホルモン」とも呼ばれています。

 

ですが、加齢とともに急激に減少します。

そこで、このDHEAを増やすには納豆を食べるのがおススメです。

今でこそ当たり前にスーパーで見かけることができますが、その誕生や発祥はいつ頃でしょうか? 今回はそういったテーマでご紹介したいと思います。

 

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7月10日納豆の日の由来は?

わら納豆

7月10日が「納豆の日」とくれば、まず語呂合わせかどうかですね。

そうです!7(なっ)10(とう)と言う訳です。

ホントマー分かりやすいですね!(笑い) この日を制定したのは「全国納豆協同組合連合会」という納豆業界の大団体だそうで、1992年に認定・登録されたようです。

 

納豆は納豆菌という細菌を用いて、大豆を発酵させて作る“発酵食品”の一つです。

納豆の国際化に併せて、英語訳もあるそうです。

Fermented Soybeans=発酵した大豆ということですが、地域によってはローマ字読み「Nattou」でも通じます。

納豆の歴史は?

納豆を確認できる最古の書物は1000年近く昔のものであり、それ以前にも存在していたと考えられているようで、

起源や発祥については様々な説があり、「これだ!」と確定するのはかなり無理があるといわれています。

そこで、主要な『説』をいくつかご紹介します。

 

【弥生時代起源説】 弥生時代の住居の中には“炉”があって温かく、床には“藁(わら)”や枯れ草が敷き詰められていました。

そうです! 温まった住居の中で敷いた“藁(わら)”に、煮た大豆が落ちて、自然に発酵し「納豆」になったという説。

 

【戦国時代起源説】 遠方に遠征した際、思った以上に長期戦となり、食糧不足から近隣の農民から食料を調達した時、

農民たちは大急ぎで大量にあった大豆で煮豆を作り、“藁(わら)”に包んで献上。

それが数日して自然発酵し、糸引く豆になったという説。

他にも聖徳太子説などもありますが、一般的な「糸引き納豆」は、どの説によっても分かるように、日本国内で発祥したもののようです。

納豆は食べるなら朝・夜?

納豆に含まれる「大豆イソフラボン」は、ストレスホルモンをブロックして“DHEA”を増やし、脳や骨、肌までも若返らせます。

更に固まった血液を溶かすナットウキナーゼも含まれていますが、これは寝ている間に活性化し血液をサラサラにしてくれます。

更に、食べてから4時間後に活性化が最大になり、6時間~8時間後に減少します。

 

ということは、納豆を食べるなら夜です。 

ナットウキナーゼは、夜食べて寝ている間に血のめぐりを整える!ですね。

納豆が 3パックの理由は?

納豆はなぜ3パックなのか? メーカーがその理由を語っています。

一つ目は、3パックだとちょうど100円前後の価格にできるが、

4パックだと120~130円位にしないと一個当たりの利益が少なくなるし、またその値段だと「高くない~?」という感覚を与えやすい。

 

二つ目は、日本の家族構成は4人家族が多く、4パックだと、1セット買って終わりですが、3パックだと、どうしても2セット買う必要が出てきます。

ということは、売り上げアップに貢献しますから、3パックなのだということです。 少しでも多く買ってもらおうという企業戦略ですね。

まとめ

同じ家族の中でも、納豆の好みはバラバラ。

大粒納豆、小粒納豆、あるいは私のように“引き割り納豆”が好きな人がいます。

醤油を少したらし、タマゴかけ御飯にして食べるのが最高なんですけどね~

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